業務の流れ

1.商品目的の確認

先ず販売する商品が何か、何に使用するものか目的を確認します。

例えば...

業務用なのか、一般家庭用なのか。

使用対象年齢は?

対象商品の確認【5W1H】

1.what(その商品は何か)

2.who(誰が使うのか)

3.when(いつ使うのか)

4.where(どこで使うのか)

5.why(なぜ使うのか)

6.How(どうやって使うのか)

2.根拠書類や販路の確認

商品を売るためには、性能を誇張して記載したくなります。しかし、その性能が本当に機能しているかどうか、根拠を示す必要があります。

それを示すものが[根拠書類]です。

いくら◯◯先生が推奨、と言っても第三者機関で行った検査証などの書類が手元に無ければ根拠となりません。

また、昨今は越境ECなど簡単に商品が世界中に流通できる時代です。対象商品がどの販路で売買されていくのか把握していないと、想定外の国からクレームが持ち込まれることになります。

弊社では、取扱説明書の検証を行う際に、対象商品の周辺環境の確認も行っています。

3.広告宣伝ツールの確認

誤使用問題が生じる前には、誤購入(※ここでの定義は、使用目的に合っていないのに誤って購入したものをいう)という問題があります。

使用者に誤解を招くような表現が、販促用のパンフレット・POP・WEBに記載しているかどうかを確認いたします。

また、景品表示法や薬事法、健康増進法などコンプライアンスに抵触する表示・表記もチェックいたします。

4.レポート提示

各チェック内容をまとめてレポートを提示いたします。

取扱説明書の検証では、NPO法人JTDNAの取扱説明書検証プログラムを利用し、当該商品の取扱説明書を点数で見える化しております。

当社レポートより、当該商品の取扱説明書改善にお役立てください。